2019/10/24
名古屋市港区にもある農業振興地域

息子の保育園のイベントで芋ほりがありました。横井利明名古屋市会議員も参加し、私も参加してまいりました。名古屋市でもこんな一面、農地があるのかと思う一方、北には突然イオンが広がります。港区茶屋のあたりは、調整区域で建物が建てられませんでしたが、火葬場を建築する事の条件に建築ができる範囲が広がった経緯があります。これから、人口が減少する中、農地が減少し、住宅ばかりが建築されるのも不安を感じますが、住宅がたてられることで、地価が上がるので地主の方にとってはうれしい話だと思いますが、どうなることでしょう。
アグリパーク南陽さんでの芋ほりでしたが、一般の方も区画をお借りすることができるようなのですが、、農業振興地域で作れる作物や苗も決まっていて、規制が厳しいようです。勉強になりました。
農地は農地以外に使用できないので、農家をしない息子、娘は相続の際に完全な負債になっています。
相続が発生すると農地は荒れ地になり、草が生え放題。これもおおきな社会問題になってきていると思います。農地をお持ちの方は頭が痛いところです。



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