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コラム

コロナ禍だから不動産が売れる!!

摩訶不思議!!コロナ禍だから不動産が売れる。

緊急事態宣言が発動され、飲食店の営業自粛そして、失業率の増加。

それにもかかわらず、土地が売れています。

建物の建売業者さんは土地がないといって割高でも土地を購入し、建物を建てて販売しています。

何故でしょうか?

すべてのことには理由があります。

例えば、コロナ禍においても、株価がこれまでになく、右肩上がりにあがっています。

このことは、コロナ融資により政府から、又は持続化給付金など市場には金が余る一方、この不況下での投資先がないことから、株や投資信託にお金が移っていることなどが考えられます。

「風が吹けば桶屋が儲かる」

今までにない、不測の事態が発生した時、どこにどんな影響があらわれるのかわからないところです。

コロナ禍で何故不動産が売れるのでしょうか?

私見になりますが、

働く男性にとって、家とは帰って眠るところであったということだと思います。

朝早く出社し、会社で仕事をして、へとへとになりながら、家族が寝静まる頃に帰宅し、風呂に入り、晩酌をしながらネットフリックスを見てひとりの時間を過ごし、そして家族を起こさないようにそっとベッドにもぐりこみ眠りに入る。そんな生活の毎日であったのであれば、家という環境が帰って眠るだけの場所であったのであれば、家なんてなんでもいい、特にこだわりはなかったはずではないでしょうか。

そして、コロナ禍により、出社が制限され、自宅からWEB会議を行わなければいけなくなった場合、家はただ眠りに落ちる場所ではなくなり、家は職場になり、そして、生活の基盤であることを再認識してしまったのではないでしょうか?

時に、賃貸マンションの場合に多いのですが、家にいる時間が多くなることにより騒音問題が発生しました。今までは、日中外に出ていることにより騒音問題に関してあまり気にならなかった、けれども、日中家にいることにより騒音が聞こえてくる。子供も外で遊べないので、隣の家の子供も家で暴れている。壁が薄く隣の子供が暴れている音がドシンドシンと響いてくる。とても我慢できる環境ではないのに気付いたのかもしれません。

そして、一方で配偶者である奥様やその子供の立場に立って考えてみると、ろくに学校の運動会、学芸会、授業参観なども参加したことがないお父さん、いないことが当たり前であったにもかかわらず、コロナ禍とは言え、いないはずの空間にお父さんがいつもいるようになりました。家族からしたら、急に望まれていない家族が、一人増えたようなもので、違和感しかないかもしれません。家族が一人増えることにより急激に家は狭く感じられたことでしょう。

コロナ禍ですが、不動産が安く取引をされてしまうわけではなく、実は今は財産整理をしたいのであれば売り時なのですよといったお話でした。

 

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