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コラム

インボイスの領収書が一枚しか出せないお店での割り勘方法

先日、経営者仲間で懇親会を中華屋さんで行いました。

いつもはお会計は割り勘で、手書きの領収書を人数分書いていただくのですが、お店側はインボイスの発行をするようになり、一枚しかレジで発行ができなくなったようです。

仕方なく、一枚だけ代表の方がレシートをもらい、ほかの方は写メをとりプリントアウトという方法で対応しました。

写メをとるというのは、ほかの経営者さんが、税理士に言われた方法とのことで、その方法をとりましたが、この方法は正しくはないと思いましたので、

税務署にも確認しましたのでそれをお伝えします。

一枚しかインボイス領収書を発行できないお店での対応

①代表の方が一枚領収書をもらう

②代表の方が他の方に清算書を作成し、残りの方に配る。インボイスはお食事した飲食店の番号で

代表でもらった方は清算書を作成し、

後日、作成して皆さんに配るというとんでもない手間が、現在生じていることになります。

いずれ、対応するようにお店側もアジャストしていくと思いますが、とんでもなくめんどくさいです。

もし、基準期間における課税売上高が1億円以下の会社さんであれば、3年間の間だけですが、インボイスがなくても課税売上として認めるという特例もあります。

「インボイスなくてもいいから手書きで書いてくれ」と言って応じてくれればそちらでもいいかもしれません。

 

 

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