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コラム

2019/10/11

2030年の地価シミュレーションでは愛知県平均40%の値下がり

不動産経済が専門の麗澤大の清水千弘客員教授の地価シミュレーションですが、2030年には愛知県の地価の平均40%地価が下がるという結果が出ています。

戦後から人口が増加し高度経済成長と共に、地価が上昇してきたのですから、人口が減少するにともない地価が減少することは当然のことだと思います。

地価は上がり続けるという土地神話がありましたが、今では一昔、下がり続けるという時代が間もなく到来です。

地価が下がり続けるのであれば、不動産には資産性がなくなり、維持していくだけで価値が喪失していくのであれば、ほかの資産に変える動きが出てくると思います。

土地は使用価値、インカムゲイン(家賃収入)、キャピタルゲイン(値上がり益)から利益を得ることができますが、キャピタルゲイン(値上がり益)は今後、都心部以外は考えにくく根が下がっていくのであるから、事業や自宅などで使用する目的の利益、インカムゲイン(家賃収入)が入らないのであれば、早めに、先祖からの土地で値下がりは問題ないと覚悟しておくか早めに売却かを検討することをお勧めします。

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