任意後見人と任意監督後見人
任意後見人でも費用が掛かる!!
あなたは万が一に備えて認知症になった時には、後見人には信頼できる長男になってもらうように考えました。あなたは公証役場にて契約を結び、これで一安心と考えました。
後見人として任意後見人に息子を選任したのであれば、月々の財産管理費用は掛からずにいると考えるのは考え違いです。
あなたの息子が後見人になったとしても、任意後見人の場合には任意監督後見人が選ばれるのです。
任意監督後見人の報酬は法定後見人の報酬に比べ安くはすみますが、月額1万円~3万円程度の報酬がかかります。
信頼できる息子にという想いはかなえられますが、任意後見人と言えど、費用の面では余計な出費がかかるのです。
健康寿命と寿命の間には10年 報酬が月々2万円×12ケ月 とした場合にトータルで240万円ほどの費用がかかるのです。
この240万円がもったいないとお考えになるのであれば、さらなる早めの対策が必要になるのです。
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