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コラム

お金をかけずにできる認知症対策!!預金編

本人が認知症になった場合、介護をするのにお金が必要になるのですが、それにもかかわらず、本人の意思表示ができなくなり、預金が引き出せなくなる可能性が高くなります。

万が一の時にはしっかりお金を使るような状態にしておかなければいけません。

お金をかけずにできる対策として、それでは、何ができるのでしょうか?

預金編

①定期預金を解約する

定期預金は本人の意思表示がはっきりしていなければ、解約をすることができなくなります。利息もあってないようなものです。わざわざ、定期預金にしておく必要は何もありません。すぐに解約をしたほうがいいでしょう。

②預金全般 どの銀行印か明示をしておく

なくしてしまった時、再発行が難しくなるケースも・・・

③キャッシュカードを発行する

④普通預金 暗証番号を家族がわかるようにしておく

銀行窓口では、親族でもお金を引き出せません。本人でなければ引き出せないのです。キャッシュカードを発行してもらえればATMで引出が可能になりますので、万が一認知症になったとしても介護費用を親族の方が持ち出しをすることはありません。

昔は親族であれば引き出せたものが、昨今は本人でないと何事もできなくなってしましました。それはそれで、トラブルを未然に防ぐこともありますので必要なことかと思います。ATMでの引き出しもいつまでもできるものではないかもしれません。

但し、今日からでもできる対策でお金がかからないものばかりです。やるやらないでその後の対策に大きく影響を与えてきます。是非今すぐ行動に移してください!

 

 

 

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