名古屋市北部(南部)いきいき支援センターってなに?!

名古屋市北部(南部)いきいき支援センターを認知症カフェの方に教えていただきました。
南区に住む父の相談として、初めに認知症カフェの方にお聞きしたところ、名古屋市北部いきいき支援センターをご紹介されました。すると、父の住む住所を聞かれ調べてもらうと「ここじゃないです」とのお答え。
南区では「北部」と「南部」に分かれて住所によって訪問すべき、いきいき支援センターが違うようです。ご注意下さい。
担当地区は小学校区に分かれています。
北部は大磯、春日野、菊住、桜、伝馬、道徳、豊田、明治、呼続
南部は笠寺、柴田、大生、宝、千鳥、白水、宝南、星崎、笠東
となっているようです。お電話で確認していただいてもいいですし、下記のリンクからも電話番号と学区を確認できます。
いきいき支援センターとはいったい何でしょうか?地域包括支援センターとも呼ばれるようですが、
簡単に言うと「認知症照合相談窓口」として、認知症に関する様々な相談に対応しています。
相談料は無料です。
そこで聞いてきたことをしばらくお伝えしていきます。
今回は「名古屋市もの忘れ検診」です。
65歳の方であれば、年に一回無料で受けられるお手軽な検診です。
認知症が発症してから家族が連れていったりするのではなく、本人の自尊心もあると思います。
早期発見・早期対応が大事なこの病気は、65歳になったら、皆さんがお気軽に毎年受けるような
社会的に文化になればいいと思います。
認知症を早期に発見して適切な治療につなげることや、予防のきっかけとすることを目的とした検診です。

毎年の行事として行ってみれば、行きにくいということもなく、早期発見につながるかもしれません。
簡易的な検査で認知症の診断を行うものではないので、認知症と診断されてしまうと、不動産の売却や預金の凍結に具合が悪いと思われる方にはうってつけかもしれません。
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