相続空き家のリスク~建物の価値の低下リスク~

②建物の価値の低下のリスク
人が住んでいない空き家は劣化が進みます。壁や畳のカビや湿気による腐食、屋根や木部の老朽化が進行します。
水道は通水がないために、内部がさび付いたり、パッキンなどのゴム類はスポンジのようになったり、設備機器が劣化したりします。
・建物の密閉状態がつづくことにより、湿気等の要因がかさなりカビの異常繁殖が起きます。
・タンス・ソファーなど家具の傷み、フローリングのひび割れ、畳の腐食などがおこります。
・玄関回りの部分朽廃やドアのゆがみが生じます。
・シロアリや普通の黒有も空き家状態を好みます。
・流し台など排水口の水が蒸発することにより、悪臭の原因や害虫、ネズミなどの入り口になったりします。
・動物の住処・ハチの巣ができることもあります。
・ネズミが健在や家具、電気や電話の配線をかじり、電気設備を故障させたり火災を発生させたりする場合があります。
適正な管理がされていない空き家では、上記の事態が発生する可能性があり、建物の価値を下げるのです。
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