2022/03/19
介護の過程~介護保険の利用者負担~
介護保険料は全国民が40歳から支払はなければいけませんが、
目次
要介護認定がされ、介護サービスを受けると利用者負担として1割から3割の範囲ないで
負担をしなければなりません。
介護サービスを受けるためには、利用者負担として何割負担をしなければいけないか、わからない方もいるのではないでしょうか?
もうすでに要介護を受けられている方は「介護保険負担割合票」を確認していただければ、
負担割合が表示してあります。
写真は父の介護保険負担割合票になります。
写真の通り、私の父の場合は1割負担になります。
では介護保険料の負担割合はどのように決まるかということになりますが、
こちらは介護の度合い要介護1であるのと要介護5だから負担割合が増えてり減ったりするものではありません。
負担割合は前年度の所得に応じて負担が変わります。
少々、難しいですが

合計所得金額に応じて負担割合は1割から3割になります。
参考までに
前の記事 : 介護の過程~父からの体験 便利グッズ②~
次の記事 : 介護の過程~介護保険の利用者負担額の軽減①~
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