経験した死亡から、死亡届、葬儀、火葬までの流れ ~葬儀場への連絡 お坊さんへの連絡~

目次
葬儀などの一連の流れは、通常経験のないものだと思います。
私自身も多くはありませんが、自分の体験をもとに、実際に経験したことを、皆さんが少しでも不安がないように書きしるしてみます。
葬儀場への連絡
何処で亡くなるかにもるかもしれませんが、私の場合は、父が半月前から入院し、亡くなる直前に、午前3時に病院から電話がかかってきました。
看護師さんに「もう長くないので・・・」と言われ、急いで駆けつけました。
駆けつけた時にはもう心電計は一本線で脈を刻んでいませんでした。看護師さんからは、「たった今亡くなったばかりですよ」と言われ、
先生が、改めて、死亡確認を家族の前でしてくれました。
するとすぐに死亡診断書が出されます。病院にもよるかもしれませんが、「葬儀会社に連絡してください、いつ頃引き取りに来ますか?」と聞かれました。
「今亡くなったばかりなのに、朝の4時にもう出てってくれとは・・・」とも思いましたが、そういうもんなんだろうと病室の私物を片付けながら葬儀場にお電話をしたところ、1時間ほどで到着してくれました。
そのまま葬儀場の車に父が乗せられ、その後について葬儀場へ移動して、今後の流れを簡単に説明され帰宅しました。
お坊さんへの連絡
次にやることは、お坊さんへの連絡でした。
特定のお寺があればそちらへ連絡、葬儀場でも紹介をしていただけるようです。
最初に葬儀場で、お坊さんに枕経(まくらぎょう)を読んでもらわなければいけません。お釈迦様の弟子になるための大事なお経です。
通夜前に読んでもらうので、時間はあまりありません。少しの仮眠をとってから、朝8時にお寺に連絡しました。葬儀場の方に、「お坊さんは朝早いので大丈夫」とのことでご連絡しました。お坊さんとすぐにつながり、葬儀場でお経を読んでもらう枕経の時間を打ち合わせし、その日の14時頃になりました。
次は死亡届の提出と枕経です。ご興味があればご覧ください。
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