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コラム

2023/11/07

経験した死亡から、死亡届、葬儀、火葬までの流れ ~死亡届の提出 枕経~

亡くなった初日の出来事の続きになります。

死亡届の提出

次は、死亡届です。

病院で出してもらった死亡診断書を携えて、行政に死亡届を提出しなければいけません。

ルール上、7日以内に提出しなければいけませんが、実際にはそれでは間に合いません。

それは、役所から死体火葬許可証を発行してもらわなければ、火葬することができないからです。

葬儀後すぐに火葬場へ行きますので、葬儀前には死亡届で取得していないといけません。

実質、7日以内ではなく、亡くなられたら直ちにです。

では土日だったらどうするのか?

行政は土日、祝日と休みなのですが、時間外での受付をしてもらえます。

各区役所では休日でも9時から12時、13時から17時まで時間外の受付がありますので、受け付けてもらえます。

もし夜間に死亡届を出したい場合(17時から22時、23時から9時)には中区役所に提出する方法もあります。

その為に時間外での対応を行政はしてくれるのです。

枕経

枕経は亡くなられた方がお釈迦様のお弟子さんになるための最初のお経のようです。

余談になりますが、お坊さんに枕経をしてもらうために、事前に連絡していた時間14:00に葬儀場に行きましたが、葬儀場は締まっており、入ることができませんでした。

お坊さんと一緒に途方にくれ、葬儀場の本部に連絡すると20分くらいで来てくれるとの事で待つ羽目になりました。

葬儀場には誰か常にいるもんだと思っていましたが、最近は家族葬が多く、葬儀場に人を置いておく予算がないようです。

連絡も常にコールセンターで一局に集中し、葬儀場も何人かで掛け持ちして対応し、担当が付かず、それぞれの役割でどんどん人が変わっていきました。

その為、連絡ミスがどうしても起こりやすいようです。

コロナで家族葬が加速度的に増えて、昔のような経費が使えないのも使えないので仕方ないことだと感じました。

枕経が始まり、狭い安置所でのお経で家族5人で聞いておりましたが、どうも聞いたことがないお経でした。

父は生前にお墓を立てており、お寺も決まっていたので、そのお寺に私が連絡したつもりでしたが、どうもお経が聞いたことがないお経でした。

どうも宗派が違うので、私が間違ったお寺に連絡してしまったのかとドキドキしていましたが、どうやら間違ってはいない・・・

後日葬儀場にお話ししたところになりますが、ようやく理解できました。

昔、お墓の募集をかけたとしても、同じ宗派の方への募集だけでは、すべてを埋めることはできないので、いろいろな宗派の方からも募集をかけていたとの事。

別の宗派の方が、お墓の土地を借りていてもおかしくないとの事でした。

 

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